シンガポールでアジア最大規模の就職イベント


みんなの経済新聞ネットワーク 9月24日(木)21時28分配信

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マリーナベイサンズで11月7日・8日、日本企業向けにアジア最大規模の就職イベント「TOP CAREER Asia-Pacific 2015」が開催される。主催は、就職支援や留学支援事業を手掛ける「フォースバレー」(東京都港区)。(シンガポール経済新聞)

アジアの外国人学生や日本人留学生と日本企業をつなごうと企画した同イベント。ビジネスのグローバル化に伴う、海外採用拡大を背景に、シンガポールで優秀な人材を確保できる機会を創出する。対象は新卒の外国人と日本人留学生で、今年はASEAN地域に加え、中国、香港、韓国、台湾、オーストラリアなど計15カ国に拡大する。

前回はシンガポール、ベトナム、タイ、インドネシア、マレーシアなどの大学に通う学生約280人が参加した。今回参加予定の日本企業は、三菱東京UFJ銀行、商船三井、全日空空輸、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ、NTTドコモ、ファミリーマート、三井不動産など。参加予定の学生の出身大学は、シンガポール国立大学、北京大学、ソウル大学、香港大学、国立台湾大学、メルボルン大学など。「フォースバレー」が事前インタビューでスクリーニングした学生たちを現地で選考する。

みんなの経済新聞ネットワーク

 



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